初めてこのカメラに触れた日に、カフェで撮った1枚があります。今でも思い入れのある写真です。
カメラに初めて触れた日のカフェで。
最短0.45m、カフェのテーブルも座ったまま撮れる
標準ズームのなかでは寄れる方で、最短撮影距離は0.45m、最大撮影倍率は0.24倍。カフェのテーブルでも、座ったまま撮れます。
協調手ブレ補正で最大8段、1秒でもブレなかった
山下公園まで三脚をかついで歩く途中、なんとなくシャッターを切っていたら、シャッタースピードが1秒まで遅くなっていました。見返してみると、手ブレはしていない。それならと、レーザービームを撮るつもりで写したのがこの1枚です。
レンズ単体で5段分、EOS R6 と組み合わせると、レンズ内とボディ内の手ブレ補正の協調制御で最大8段分。1秒のシャッタースピードでもブレずに撮れる。技術の進化で撮れるものが広がるのは、面白い体験でした。
防塵・防滴で、雨の日のお寺にも持ち出せる
防塵・防滴なので、雨の日も気軽に持ち出せます。雨が降ると、ライトアップされた近所のお寺へ撮りに行く。このレンズを手にしてからの、ちょっとした楽しみでした。
RF マウントの最初の1本にすすめたい標準ズーム
YouTube に動画を投稿し始めたときも、このレンズでした。標準域が使いやすいので、まずはこの1本で撮ってみる。撮っているうちに、もっと広く撮りたい、もっと明るいレンズが欲しい、と思うようになったら、そこで次のレンズを考えればいいと思います。
初めての Canon で、どの1本を買えばいいかと聞かれたら、私は RF24-105mm F4 L IS USM を選びます。最初に触れた日のカフェの写真を見返すと、このレンズから始まったんだなと思います。









