大洗の鳥居で日の出を見たあと、その足でネモフィラを見に行きました。

Canon EOS R6 / RF15-35mm F2.8 L IS USM

15mm の画角に、一面のネモフィラを収める

時期は少し早かったものの、切り取り方しだいで一面のネモフィラに見えるくらいには咲いていました。

RF マウントになって、広角端は 16mm から 15mm へ1mm 広がっています。15mm は、普段目にする景色より広い画角。そのぶん、画面にきれいに収まったときの嬉しさは大きいです。

Canon EOS R6 / RF15-35mm F2.8 L IS USM

建築物を、より特徴的に写せる超広角

超広角で撮る建築物も楽しい。特徴のある建物は、より特徴的に写ります。被写体から大きく離れずに撮れるのも、広角レンズのいいところです。

Canon EOS R6 / RF15-35mm F2.8 L IS USM

雨の日の渋谷を、スローシャッターで。

防塵・防滴と協調手ブレ補正で、雨の街をスローシャッターで

RF15-35mm F2.8 L IS USM は協調手ブレ補正に対応していて、EOS R6 では最大7.0段の効果が得られます。防塵・防滴なので、雨の日の街のスナップも安心して撮れました。

渋谷で撮ったあと、そのまま表参道へ。緊急事態宣言は明けていたものの、人通りはまだ少ない頃でした。

Canon EOS R6 / RF15-35mm F2.8 L IS USM

L レンズの大三元と呼ばれる1本だけあって、写りに不満はありません。15mm から 35mm まで、広角を生かしたダイナミックな撮影もスナップも楽しい画角です。星空や大自然を撮りに行きたい方には、ちょうどいいレンズだと思います。